ローカルの国際班 | ごくフツーの日記

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中学受験が終了しタイトルを改めました。

こちらに住む日本人駐在員の子供達が通う学校は

日本人学校、ローカル校、インター(アメリカンやブリティシュ系やシンガポール系など様々)、

そしてローカル校の国際班などの学校があります。


各ご家庭の教育方針やその子供の適正、性格、

そして各家庭の経済状況によって選択をすることになります。


お茶教室の先生(ご夫婦ともにこちらの方ですが帰化されています)のお子さんは

こちらの学校の国際班に通っています。

今10年生だとか。日本でいうと高校生。


その学校はこちらではトップ校として有名。

ローカル班はエリート中のエリート。

(もちろん国際班も優秀なお子さん達ですが)

でも先生が仰るにはそのローカル班と国際班は一緒になることは全くないそうです。


今まではその学校の国際班に日本人が入学するのは比較的簡単だったそうですが

噂によると語学がそんなに得意ではなくても入学できたとか・・・?!

でも学校の方針が変わったらしく、

今年はものすごく厳しくて合格した日本人がものすごく少ないらしいです。


クラスが成績順に編成されていたり(日本のどこぞの塾のよう・・・)、

一番良いクラスに在籍していてもその位置を維持するのが大変で

(これまたどこかで聞いたような・・・)

中には自ら一つ下のクラスに下げる学生もいるとか。


でもそうすると

IBを取るための資格を失ってしまうなど

(その学校ではIBを取る為にはどのクラスにいないといけないなどの基準があるそうです)

それはそれは聞いていて大変そうです。

IB資格を得るためのクラスが大変なんだそうです。


そういえば、これまた噂レベルなので信憑性がないのですが

IB資格を得るためのクラスとそうではないクラスの・・・・・

という話を聞いたことがあります。


先生のお子さんもIB資格を得るために頑張っているそうです。


先生のお子さんは

小学校までは日本人小学校、中学から現地校国際班。


英語はずっと以前から家庭教師の先生に

そして塾にも通っているそうです。


大学は欧米の大学に留学を考えているそうです。


先生とそのご主人はこちらの大学を卒業した後に日本の大学に

留学したそうです。


息子のクラスのお友達でもその学校に転校したお子さんがいらっしゃいます。

そのお子さんは優秀でしたし

きっと頑張っているのだろうな。