厳島神社まで





石柱が参道入口に2本立ててありました。

片方には「璽書鴻寶鎭山川(じしょこうほうちんさんせん)」と刻まれています。

天子(天皇)からの御書や大いなる宝が、この地の山や川を鎮めている、という意味です。


下の写真は、向かいに立てられ、「貝闕珠宮閑日月(ばいけつしゅきゅうかんじつげつ)」と刻まれています。


2本合わせて、神社やその土地の神聖さと、ゆったりと流れる時を称える、対聯(ついれん)になっています。右が先、左が後から読み上げます。


さすが、国宝です。


厳島神社