若鮎(黒小倉餡) 森八製
午後は、覚悟を決めて先日の大円之真のお稽古をノートにまとめました。エアの自主稽古(空稽古?)でお点前の順をなぞりながら書き留めていきました。分からないところがぽろぽろ出てきましたので、付箋でたくさん印をつけておきました。また次回のお稽古の時に確認できるように。
写真は、淡々斎好みの大円盆。直径30センチくらい。円能斎好みの大円盆は、34センチくらい。京間だったら使いこなせるかもしれないけれど、本間などでは、自分の身体も畳のベストの位置にうまく収まらないので、私は小さい方が扱いやすいかと思います。
杉棚薄茶のお稽古。
これは水次でお水を注ぐところ。下にラップを敷いているのは御愛嬌でお許しください。
中板をいつ動かすか直ぐ分からなくなります。
中仕舞と本仕舞いは、小間と広間や棚のある無し、だけでなく、いろいろお約束があるのですね。
AIに訊ねていろいろ答えてもらいましたが、すっきりしない。やはり一筋縄ではいかないルールで、先生の言われたとおりにメモっておくのが良さそうです。






