高台寺の浴衣茶会に申し込んでいました。


お茶会の入口がどこか分からず、横の方から入り込んでしまい、ようやく受付に辿り着きました。

受付



豊臣家の桐紋が見えます。









 高台寺の浴衣茶会


高台寺は、豊臣秀吉の正室・北政所ねねが、秀吉公の菩提を弔う為に建立した寺院です。


伏見城にあった傘亭と時雨亭という茶室が移築されていることでも知られていて、1年を通して8回特別茶会が開かれていて、全部に参加すると、次に好きな茶会に参加できるそうです。但し、北政所茶会は、改修工事中はないです。


私はその内の浴衣茶会に参加する為、京都に戻ったのでした。


浴衣で参加すると割引があったのですが、昨日汗だくになった1枚しか無かったので、洋服での参加です。

参加者は合わせて10人位でした。ほぼ初めての方ばかりでしたので、気楽に観光気分で参加しました。


団扇や風鈴、硝子の小物で涼しさを演出してありました。


帰りは、庭を拝観できるということで、(恐らく私は)、拝観順序と逆に回って外に出ました。


この時期の恒例行事になっているそうで「百鬼夜行展」というのが催されていて、お化け提灯やプロジェクションマッピングが見られます。


お茶室に混じってその様子をまとめて写真に収めてきました。




喫茶店にもお化け提灯。

日が暮れてきて、雰囲気が出てきたところで、高台寺を離れました。


次は、こちらももっと高台寺の茶室と、参加したいお茶会を調べてから来ようと思います。