朝早くに、月点前と色紙点の自主稽古をしたのは、着物を着るのが億劫だったから。
9月は半襟も絽から塩瀬等に変え、着物も絽等の夏物ではなく、単衣に変えるのがこれまでのお約束事です…が、そんなことしていたら死んでまう!
お茶関係の着物情報本では、9月前半は絽でも良いと書いてあります。でも、そうじゃないという人もいます。
汗だく必至ですぐ洗いに出さないとまずいけど絽にすべきか、暑くても洗える単衣にするか…
というわけで、堂々巡りにグズグズ迷って、結局「実」を取って絽の着物を着ました。
小物だけ夏物から変え、去年の夏に試して以来、家人が必ず出勤時に振りかけるミントスプレーのようなものを長襦袢にふりかけ、両脇と首に保冷剤をあてがい…となんともはや大変な騒ぎです。
お稽古場に着いたら先生は「こんなに暑いのだから、絽でいいのよ。」と、言われ、ホッと一息。ご本人も絽でした。
本日のお稽古は、色紙点。月点前も、という話だったのですが、時間があれば和敬点前と仰ってくださったけれども、お道具の用意が一からになるので、バスの時間を見て諦めました。
帰ってから、ぜーんぶ脱いで、洗えるものは全て洗濯機に入れ、お風呂に入って、お風呂上がりに缶ビールを一気飲みしてしまいました。(その後改めて水分補給)
おおまさりを40分茹で上げ、叩き胡瓜を塩とニンニクと胡麻で和え、野菜たっぷりお味噌汁を作って冷凍餃子の夕飯を作りました。餃子は、20個焼いて、家人に14個あげました。
自分で、頑張ったなあ、と思います。
