愛閲二手書坊 | 台湾の不動産見て歩き

台湾の不動産見て歩き

台湾で見聞きした事について書いていきます。2015年台湾移住開始。2021年帰国。

愛閲二手書坊

台北市大安区泰順街2号3楼之1

営業時間12:00~21:00


師範大学近くで、この古本屋も大通りをたまたま歩いていて看板を見つけてぶらりと寄った。


ビルの3階にある。


入口に管理人がいる。


どこに行くのか声をかけられるので、「二手書店」と華語でいうと「3楼」と答えてくれる。


入るとスチール製の本棚が並んでいる。


ここで、不動産投資のハウツー本を買った。


店員になんでこの本を買うのか聞かれたが、外人が買うのが珍しいのかなぁ?


オランダ統治時代の史料をまとめた本が500ドルで値段がついていた。2冊もある。


日本人感覚からいうと安いので買う人がいるかもしれない。普段なら買うのだが


帰国前で、疲れていたのと、財布が寂しくなるとこまるので買わなかった。


実はそのまえにモリーで1箱分の古本買ったので、重いというのが一番の理由。


値段は、安いとおもう。


帰国してからパンフを読み返したら、身障者の自立支援の店で、店員さんは、身障者を雇っているらしい。


そういうポリシーのあるお店だったのでした。