台湾の不動産見て歩き

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台湾で見聞きした事について書いていきます。2015年台湾移住開始。

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パポラ族は、台湾の平埔族群に分類される、原住民です。

 

一族は、狩猟民と商人の2面があったようです。

 

商人の方は、漢人と同化してほとんどいなくなったものとおもわれます。

 

ただし、原住民として政府の公認はうけていません。

 

古くは、台中市の大肚區、大甲區、沙鹿區、龍井區、梧棲區、南屯區、清水區(いわゆる海沿いの平野部)に住んでいました。

 

臺灣の最古で最大の王国であった大肚王國の構成部族です。

 

19世紀には中国の支配に反抗的だったため、ほとんど漢人に殲滅されてしまいます。

 

ネット上で現在の人口が200名程度とかかれているのは、わずかな後裔がプーリーにすんでいるからです。

 

台中の人口が200万人をゆうに超えますから、いかにすくないかがおわかりいただけるかと思います。

 

まず、街中で出会うことはないでしょう。

 

このパポラ族ですが、美人を嫁にする風習があるようで、その結果、DNAをうけついだ蔡依林のような美人が輩出するわけです。

 

彼女のアマー(祖母)が、プーリーのパポラ族です。

 

私は、たまたまパポラの人に会う機会がありました。

 

その経験から、蔡依林をみると、パポラの女性だとわかります。

 

 


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先日、台中市向上路を歩いていたら、こんな古民家に出会いました。

 

屋根や軒の様式が日本式だとおもいます。

 

場所は、模範街と向上路が交差するところにあります。

 

もとの宿舎のようにもおもいます。

 

ランドマークの金融ビルが写っているのでどのあたりかわかりますね。

 

別の写真もはっておきます。

 

 

奥の方は無人ですが、手前は人が住んでいる?かもしれません。

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