台北市内のマンション・2 | 台湾の不動産見て歩き

台湾の不動産見て歩き

台湾で見聞きした事について書いていきます。2015年台湾移住開始。2021年帰国。

昨日マンションの話を書いたら普段こない人がペタしてくれました。


ありがとうございます。


さて海外の不動産を買う場合は、地震、津波や、台風、洪水災害も考慮すべきだと思います。


タイの洪水被害を見ていると低地は自然災害に襲われる確率が高いと思う。


事前調査には、FLOOD MAPSが便利です。


http://flood.firetree.net/


ここで左上のSEA LEVELを20Mにする。


20M超える津波が来たらあかんけど、一応想定は20M.


右上のCHINA&JAPANをクリックしたら、日本と北京、上海あたりの地図がでる。


ちなみに上海も東京もこの条件で水浸しになる。


すこし下にずらせば台湾の台北市が出てくる。市街地はほとんど水没予定。


日本から飛行機で行くと松山機場(飛行場)は水面下に、桃園機場(飛行場)はかろうじて浸からない。


市内だと浸からないのは、高層マンションの部屋だろう。


天母(ティエンムー)という外国人居住区があるのだが、ここは郊外で海抜が高い。


洪水・津波被害を考えると安全性は高い。


日本との往復が必要な人には桃園機場(飛行場)から近い桃園か中壢市がお勧め。


中壢市は人口の割にスーパーマーケットや百貨店が多いので、生活には便利です。海抜も高いです。


さて、本題の台北市のマンションだが、豪邸とでていた億ションがあったので、紹介しましょう。


1億4500万台湾ドル。昨日の1台湾ドル=2.52円として3億6540万円です。


いや~漢民族は投資がお好きなようで。


日本人の年収と比べると台湾人の一般庶民はその3分の一ぐらいの年収だから、この広告を見たら実際の需要からは乖離しているように思える私でした。


でも金持っている人は持っているのですね。


別の物件で、27平方メートルで、ワンルームマンションですが450万台湾ドルというのがありました。


ちょっと古そうだけど頻繁に往復する人の事務所にいいかもしれませんね。