
順益台湾原住民博物館は、日本の三菱自動車の台湾での販売を担当した会社、順益という会社(林さんという人が起業)が運営している民間の博物館です。
台湾原住民博物館は、日本人におなじみの故宮博物院という台湾のNATIONALな博物館のごく近所にあります。
もともと台北市士林区は原住民が多く住んでいたエリアなので、原住民ゆかりのところに故宮博物院が建設されているといったほうが精確な表示かもしれませんね。
当初、知らずにBUSを降りて、故宮博物院→順益台湾原住民博物館の順に別々のチケットを買って入場したのですが、故宮合同入場券が大人250元であるそうです。
単独ですと、成人150元です。
私が、行った日は夕立があり、人影まばらで、じっくり観覧できました。

故宮が、観光客で混雑しているのと好対照ですね。
館内禁煙、飲食禁止、撮影禁止です。
地上3階と地下1階に展示室があり、それなりに楽しめます。
故宮博物院だけでなくこちらにも足を延ばしてみてはいかがでしょう。