普通の日の、普通の幸せを大切に -20ページ目

普通の日の、普通の幸せを大切に

第一子と第二子を妊娠5ヶ月で後期流産しましたruruといいます。
三度目の妊娠で、無事に娘を出産しました。
よろしくお願いいたします。

少し肌寒くなってきて、


夜、寝る前にあったかい飲み物を飲んで、あったかい羽毛布団かけてベットに入って、横で夫が寝息たててた時、幸せだなぁと思いました。


「あー、もう早く妊娠出産から開放されて、何にも考えず、こういう生活送りたいな。」


と思いました。





この先、何年かけて不育症との戦いが続くのかわからないけど、心残りなく妊娠出産を諦めた時、その先は妊娠出産について悩むこともなく、穏やかな心でこんな風に夫婦二人で過ごすんだろうな・・。



でも、心残りなく妊娠出産を諦めるためには、「やれる事はやった」と思えるまでやりきらないといけない。年齢的なリミットも、まだたくさんあるから(50歳までは完全には諦められない!)、それまでに涙をいっぱい流さなきゃいけないんだろうけど。




今は真っ暗な道を歩いてて、一番早く光が射すとすれば「無事出産できた時」だと思うけど、すご~く時間をかけて射す別の光もある気がする。