りょうこ|不登校ママ専門コーチ -7ページ目

りょうこ|不登校ママ専門コーチ

元・焦って悩んだ現役不登校ママ
過敏性腸症候群の息子に、ご飯作って凹む日々…焦りとイライラを手放したら家の空気が変わった。
‍ 4人息子の母(うち3人が不登校経験)
養護教諭歴20年/公認心理師
150組以上の親子サポート

📉 増え続ける子どもの不登校


今、小中学生の不登校は30万人を超えました。

特にコロナ禍以降、その数は増え続けています。

私たち親世代が生きてきたのは、昭和時代。


「頑張れば報われる」「学校は行って当たり前」
そんな価値観で育ちましたよね。


でも、今は違います。
社会も、教育も、子どもたちも、大きく変わっています。


🧠 学校は“正解を覚える場所”ではなくなった

いま学校で求められているのは
「自分で問いを立て、深く学び、人と対話する力」。
だけど、それがしんどくて、学校がつらくなる子もいる。

・人と話すのが苦手
・何を調べたらいいのかわからない
・発表がこわい
・学校に「居場所」を感じられない

そういう子どもたちが、確実に増えているんです。

🤔 親として、どう関わる?


では、私たち親はどう関わればいいのでしょうか?

「逃げている」んじゃなく、「自分を守っている」
「甘えている」んじゃなく、「声にならないSOSを出している」


子どもたちの“選択”を、まず信じてあげること。
それが、これからの親の役割かもしれません。

🧭 昭和と令和、見ている未来は違う

私たちと子どもたちは、生きてきた時代も、価値観も、見ている未来も違います。


だからこそ、問いかけたいんです。


💬 あなたは、どんな子を育てたい?

💬 そのために、どんな親で在りたい?
💬 昭和の正しさを、令和の子どもに持ち込んでない?


✍️ 小さな問いが、未来を変える

子どもに問いかける前に、まずは自分に問いかけてみませんか。

「正解を教える」よりも、

   「一緒に考える」こと

が、これからの親子関係に必要なことだと思うのです。

✍️ プチワーク(おすすめ!)

「私が育てたい子どもの姿」と「なりたい親の姿」

→ それぞれ3つずつ書き出してみましょう!


言葉にすると、関わり方が自然と変わっていくから。


🌱 子どもにとって、本当の“味方”であるために

これからの子育ては、
“コントロール”ではなく“信頼”から始まる。

子どもが「自分で選んだ未来」に進むために、

親が“見方”を変えること。



それが、いま一番必要なアップデートかもしれません。