りょうこ|不登校ママ専門コーチ -17ページ目

りょうこ|不登校ママ専門コーチ

元・焦って悩んだ現役不登校ママ
過敏性腸症候群の息子に、ご飯作って凹む日々…焦りとイライラを手放したら家の空気が変わった。
‍ 4人息子の母(うち3人が不登校経験)
養護教諭歴20年/公認心理師
150組以上の親子サポート

夫があなたの思うように、家事や育児をしてくれず、夫婦関係がうまくいかない理由が、ようやくわかったので、みなさんにお伝えしたくてウズウズしてました爆笑


今でこそ、夫とは信頼し合って、安心感を感じられる関係になれたけど、数年前の私は、毎日のように「離婚」の2文字がいっつも頭をよぎっていました。

ネットで「離婚 手続き」「離婚後 子ども4人 生活費」と検索する日々ショボーン
本気で、離婚後どうやってこの子たちを育てていこうか考えていました。

でも先日、bemyselfでみんなと話をしていて、ふと思ったんです。
なんでみんな、こんなに夫婦関係に悩んでいて、うまくいかないんだろう?って。

今でこそ、何でも話し合える我が夫おねがい
「私たちって、なんであの頃うまくいかなかったんだろう?」
って、思い切って夫に聞いてみました。


すると、こんな答えが返ってきたんです。

「今みたいに男が育休を取る文化もなかったし、男同士で集まっても、子どもの話なんて出ない。出さないのか、話すような関わりしてないのか、出したくないのかわからないけど、ほとんど出ない。それに、うちの父親なんて、家のこと一切しなかったし、自分の好きなことばっかりやってた。それを見て育ったから、父親って“そういうもんだ”って思ってた。」


……それを聞いて、私の中でピンときましたびっくり

これって、世代間連鎖だ。

私は、親の子育てが嫌で、繰り返したくなくて、ずっと自分と向き合って、変わろうとしてきた。
でも夫は、「そういうもんだ」と思って疑わずにきただけ。

ただ“親の価値観”を、そのまま受け継いでいただけなんです。

その違いが、私たち夫婦のすれ違いの正体でした。

私たちは、相手を思いやることができなくて、うまくいかなかったんじゃない。

ただ、“どんなところがすれ違っているか”に気づけなかっただけ。

それに気づいた今、私たちは、お互いの考えや思いをより丁寧に、ちゃんと話し合っていこうと確認しましたニコニコ

お互いの考えを伝え合うこと、
「どうしたい?」「こうしたい。」を一緒に考えることの大切さを、今なら実感しています。

もし今、夫婦関係にモヤモヤしていたら。
「こんなに頑張ってるのに、どうしてわかってくれないの?」って、孤独を感じていたら。

今からでも、間に合います。

あなたの声を、ちゃんと届けてください。
相手を変えるんじゃなくて、一緒にお互いを知っていくことから始めてみよう❤️

2人の幸せ、これから一緒に育てていきませんか?🌸