「また気持ちが落ちてる。なんでこんなに気持ちが落ちるんだろう。ネガティブすぎる私ってダメだな……」
そんなふうに、自分を責めたこと、私も何度もありましたよ。
でも、本当はあなたの気持ちのせいだけじゃないんですよ。
メンタルの不調は「考え方」や「気持ちの持ちよう」で乗り越えるもの、と思われがちだけど、
私たちの“こころ”をつくっているのは、どこですか?
答えは・・・
「脳」=つまり「身体の一部」ってこと。
その脳が、栄養不足だったらって考えたことありますか?
私は、全くなかったですよ。
私自身、なかなか気分が安定しなくて、涙が出たり、イライラしたり、ずっとしてて。。。
「なんで私って、こんなに弱いんだろう」ってずっと思ってました。
そんな中、分子栄養学に出会い、細かい血液検査を受けてみると…
フェリチンという貯蔵鉄の不足。
タンパク質の不足。
高血糖。
高コレステロール。
プレグネノロンという様々なホルモンのもとになる物が出ていない。
亜鉛の不足。
交感神経と副交感神経のバランスが乱れていた。
などなど様々なことがわかりました。
特にプレグネノロンは、ストレスに立ち向かう”コルチゾール”やモチベーションや前向きな考えに影響を与える性ホルモンのもとになる物なのです。
プレグネノロンのサプリを飲み始めてから2か月くらいで、コロナにかかった後、ずっと落ち続けていた気持ちやイライラがなくなったんです。
コロナ後遺症がある人は、コルチゾールの分泌が半減していたということが言われていますよね。
まさにそれだったのかもと思いました!
ネガティブな自分を責めているそこのあなた!
もしかしたら、あなたの気持ちのせいじゃなくて、「栄養が足りていない」だけかもしれません。
それは、気合いやポジティブシンキングでは埋められない部分です!
メンタルが落ちるのは、体からのSOSのサインかもしれません。
体の声聞いて見ませんか?
次回は、もう少し詳しく、私がどう変化してきたか、書いてみようかと思います。
