幸せなはずなのに、「私って誰?」
なんか、結婚して妻・嫁になって、子どもができて母になって、幸せなはずなのに―― だんだん、「私って誰?」ってなる感覚、ない?
いや、むしろそんなことすら気づかないまま、自分を後回しにして、置いてけぼりにしてきてない?
私もそうだった。
気づけば、自分が好きな音楽も、ドラマも、俳優さんも、全然わからなくなってた。
夫のご機嫌と母としてのプレッシャー
休日の朝、子どものことより先に、まずは夫のご機嫌を伺う。そんなことが当たり前になっていて···
一方で、「ちゃんとした母親でいなきゃ」と自分を追い詰めて。 子どもが忘れ物をすれば、「私のせい」。 「私がちゃんとしてないと、子どもができの悪い子って思われる」
そんな思考が、常にぐるぐるしてた。
気づけば、役割や周りの期待に応えようとするあまり、本当の自分がどこかに行ってしまってた。
本当の自分を取り戻すきっかけ
そんな時に出会ったのが、保健室コーチング。
「他人理解の前に、自分理解」
そう教えてくれるこの学びの中で、私はたくさんのワークを通して、自分のクセや思考のパターンに気づいていった。
自分の声を聞く練習
「私の幸せって、何?」
「本当は、どうしたいの?」
問いを重ねるうちに、少しずつ少しずつ、見える世界が変わってきた。
旦那や子ども中心の世界から、“自分”を中心に据える世界へ。
仲間と対話を重ね、「あっ…!」と気づく瞬間を何度も体験して、そのたびに自分の内側の声に出会っていった。
手帳に書いてみたり、紙に書いたものを冷蔵庫に貼ってみたり… 本当にやりたいことを「やってみる」練習を、何度も繰り返した。
すると、少しずつ少しずつ、それが“当たり前”になっていった。
自分中心に生きる心地よさ
今では、自分のやりたいことを最優先で選べるようになってる。 しかも、それを家族が応援してくれるから、私も自然と家族の“やりたい”を応援できる。
そんな素敵な循環が、我が家に生まれてるんだ🍀
いま、あなたへ届けたい問い
もし今、自分を見失いそうになっているなら
「本当はどんな自分でありたい?」
その問いから、一緒に考えてみない?
私が、そっと寄り添うから。