りょうこ|不登校ママ専門コーチ -12ページ目

りょうこ|不登校ママ専門コーチ

元・焦って悩んだ現役不登校ママ
過敏性腸症候群の息子に、ご飯作って凹む日々…焦りとイライラを手放したら家の空気が変わった。
‍ 4人息子の母(うち3人が不登校経験)
養護教諭歴20年/公認心理師
150組以上の親子サポート

幸せなはずなのに、「私って誰?」


なんか、結婚して妻・嫁になって、子どもができて母になって、幸せなはずなのに―― だんだん、「私って誰?」ってなる感覚、ない?


いや、むしろそんなことすら気づかないまま、自分を後回しにして、置いてけぼりにしてきてない?

私もそうだった。

気づけば、自分が好きな音楽も、ドラマも、俳優さんも、全然わからなくなってた。

夫のご機嫌と母としてのプレッシャー


休日の朝、子どものことより先に、まずは夫のご機嫌を伺う。そんなことが当たり前になっていて···

一方で、「ちゃんとした母親でいなきゃ」と自分を追い詰めて。 子どもが忘れ物をすれば、「私のせい」。 「私がちゃんとしてないと、子どもができの悪い子って思われる」
そんな思考が、常にぐるぐるしてた。

気づけば、役割や周りの期待に応えようとするあまり、本当の自分がどこかに行ってしまってた。

本当の自分を取り戻すきっかけ

そんな時に出会ったのが、保健室コーチング。

「他人理解の前に、自分理解」

そう教えてくれるこの学びの中で、私はたくさんのワークを通して、自分のクセや思考のパターンに気づいていった。

自分の声を聞く練習

「私の幸せって、何?」 
「本当は、どうしたいの?」

問いを重ねるうちに、少しずつ少しずつ、見える世界が変わってきた。

旦那や子ども中心の世界から、“自分”を中心に据える世界へ。

仲間と対話を重ね、「あっ…!」と気づく瞬間を何度も体験して、そのたびに自分の内側の声に出会っていった。

手帳に書いてみたり、紙に書いたものを冷蔵庫に貼ってみたり… 本当にやりたいことを「やってみる」練習を、何度も繰り返した。

すると、少しずつ少しずつ、それが“当たり前”になっていった。

自分中心に生きる心地よさ

今では、自分のやりたいことを最優先で選べるようになってる。 しかも、それを家族が応援してくれるから、私も自然と家族の“やりたい”を応援できる。

そんな素敵な循環が、我が家に生まれてるんだ🍀

いま、あなたへ届けたい問い

もし今、自分を見失いそうになっているなら

「本当はどんな自分でありたい?」

その問いから、一緒に考えてみない?
私が、そっと寄り添うから。