保健室コーチングをきっかけに、私は様々な講座を受講し、たくさんの仲間と学びを得てきました。
その積み重ねがあって、今の私がいます。
死を意識してしまうほど 余白のなかったあの頃
ずっとずっと欲しかった“幸せ”や“安心感”。
かつての私は、嫌なことがあるとすぐに「死んじゃいたい」と思ってしまうような、心の余白がない状態でした。
でも今は、その自分を卒業できたと思っています。
もちろん、そこにたどり着くまでには時間も、お金も、そしてたくさんの“人との出会い”もありました。
「欲しい物を目の前にすると 欲しくなくなる」私の思考パターン
本当に欲しいものを目の前にすると、なぜかふっと気持ちが引っ込んでしまって「やっぱりやめておこうかな…」と思ってしまう。
そんな癖が私にはありました。
それでも、高額な講座に惜しみなくお金をかけ、何度も学びに飛び込んできたのは、
学ぶたびに少しずつでも自分の変化を実感できたから。
ひとりでは気づけなかった思考のクセや、行動のパターン。
それに気づくことで、「本当はどうしたい?」という自分の想いに、やっと耳を傾けられるようになってきました。
仲間との対話が自分を 映し出してくれた
そして、どんな学びの場にも必ず「仲間」がいました。
グループで課題に取り組んだり、日々の様子を話し合ったりする中で、 「えっ、そんな考え方あるんだ」 「そっかぁ、そういう視点もあるんだなぁ」 と、気づきの連続でした。
人と違うからこそ、自分に気づける。
これは、学びの場だからこそできた貴重な体験でした。
あえて自分にお金と時間を かけるという選択
特に、結婚して子どもができると、それまで“当たり前”にできていた自分らしさが急にわからなくなることって、あると思うんです。
夫のため、子どものためと頑張るうちに、自分がどこかへ置き去りになる。
だからこそ、あえてお金や時間をかけて「自分に向き合う時間」をつくることが、本当に大事なんです。
私は、学んできてよかったと心から思っています。
そして今もまた、多額のお金をかけて学び続けています。 人生は一生、学び。
自分に許可を出してみませんか?
もし今、「自分を取り戻したい」と少しでも感じているなら、お金を自分にかけてもいいと、そっと許可を出してあげてほしい。
自分がワクワクすることを、学びに行ってみませんか?
きっとその先に、もっと豊かで、もっと幸せな暮らしが待っているはずだから。