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りょうこ|不登校ママ専門コーチ

元・焦って悩んだ現役不登校ママ
過敏性腸症候群の息子に、ご飯作って凹む日々…焦りとイライラを手放したら家の空気が変わった。
‍ 4人息子の母(うち3人が不登校経験)
養護教諭歴20年/公認心理師
150組以上の親子サポート

保健室コーチングをきっかけに、私は様々な講座を受講し、たくさんの仲間と学びを得てきました。
その積み重ねがあって、今の私がいます。

死を意識してしまうほど      余白のなかったあの頃


ずっとずっと欲しかった“幸せ”や“安心感”。
 かつての私は、嫌なことがあるとすぐに「死んじゃいたい」と思ってしまうような、心の余白がない状態でした。

でも今は、その自分を卒業できたと思っています。

もちろん、そこにたどり着くまでには時間も、お金も、そしてたくさんの“人との出会い”もありました。

「欲しい物を目の前にすると     欲しくなくなる」私の思考パターン

本当に欲しいものを目の前にすると、なぜかふっと気持ちが引っ込んでしまって「やっぱりやめておこうかな…」と思ってしまう。
そんな癖が私にはありました。

それでも、高額な講座に惜しみなくお金をかけ、何度も学びに飛び込んできたのは、
学ぶたびに少しずつでも自分の変化を実感できたから。

ひとりでは気づけなかった思考のクセや、行動のパターン。

それに気づくことで、「本当はどうしたい?」という自分の想いに、やっと耳を傾けられるようになってきました。

仲間との対話が自分を       映し出してくれた

そして、どんな学びの場にも必ず「仲間」がいました。

グループで課題に取り組んだり、日々の様子を話し合ったりする中で、 「えっ、そんな考え方あるんだ」 「そっかぁ、そういう視点もあるんだなぁ」 と、気づきの連続でした。

人と違うからこそ、自分に気づける。

これは、学びの場だからこそできた貴重な体験でした。

あえて自分にお金と時間を     かけるという選択

特に、結婚して子どもができると、それまで“当たり前”にできていた自分らしさが急にわからなくなることって、あると思うんです。

夫のため、子どものためと頑張るうちに、自分がどこかへ置き去りになる。

だからこそ、あえてお金や時間をかけて「自分に向き合う時間」をつくることが、本当に大事なんです。

私は、学んできてよかったと心から思っています。

そして今もまた、多額のお金をかけて学び続けています。 人生は一生、学び。

自分に許可を出してみませんか?

もし今、「自分を取り戻したい」と少しでも感じているなら、お金を自分にかけてもいいと、そっと許可を出してあげてほしい。

自分がワクワクすることを、学びに行ってみませんか? 
きっとその先に、もっと豊かで、もっと幸せな暮らしが待っているはずだから。