りょうこ|不登校ママ専門コーチ -13ページ目

りょうこ|不登校ママ専門コーチ

元・焦って悩んだ現役不登校ママ
過敏性腸症候群の息子に、ご飯作って凹む日々…焦りとイライラを手放したら家の空気が変わった。
‍ 4人息子の母(うち3人が不登校経験)
養護教諭歴20年/公認心理師
150組以上の親子サポート


なんでこんなに生きづらいんだろう…



家族との関係、周りとの関わり、自分の感情の浮き沈み。

昔の感覚を引きずったままの私は、「誰かが幸せを運んできてくれる」ずっとそう思っていました。

「周りが優しくなってくれたら、私も幸せになれる。」
そう信じていたけど、どれだけ周りが変わっても、私の心は安定しないままでした。 嫌なことがあるとすぐに逃げたくなる――そんな自分にも、ずっとモヤモヤしていたんです。

小学4年生の女の子との出会い

そんな時に出会ったのが、小学4年生の女の子。

お母さんに新しいパートナーができて、赤ちゃんが産まれることがわかった辺りから、その子は教室で暴れたり、トイレに隠れたり。心が追いつかず、落ち着かなくなる日が続きました。

4年生ながらに、色んなことを感じているのが伝わってきて、私はそれにどう向き合えばいいか悩みました。

受容や共感では届かない何かがある。いくら話を聞いても、何も変わらない。

保健室コーチングとの出会い                &自分との対話


そんな違和感の中で出会ったのが「保健室コーチング」でした。

「他人理解のための近道は、自分理解」――
その理念に強く惹かれ、私自身の内側とガッツリ向き合う日々が始まりました。

私の喜怒哀楽はどこから来るのか。 うまくいかない時、どんな思考·感情のクセがあるのか。 逆に、どんなときに私は自分らしくいられるのか。幸せを感じるのか。

スペースワークでは、一歩体を横にずらしながら質問に答えたり、後ろに下がったり、椅子の上に登ったり。
自分の中にあった感情の声がふっと浮かび上がったり、心も体も軽くなる。そんな体験をたくさんさせてもらいました。

 物事を客観的に見る方法や、イメージの力、未来から逆算する考え方……たくさんのヒントに出会いながら、私は少しずつ自己理解を深め、“自分の人生”を取り戻していきました。

自分らしく生きていい

そしてある日、ふと気づいたんです。

「幸せは“誰か”に運んでもらわなくていいんだ」って。

本当にしたいことは何? 
どんな人と、どんな感情を味わいたい?

“こうあらねば”に縛られていた人生に終止符を打って、私は“私らしく生きる”と決めました。

少しずつではありますが、不思議なくらい、生きることが楽になっていったんです。

今では、朝目覚めたときに「今日も大丈夫」と思える日が増えました。 夫婦関係も親子関係も、今では心から笑い合える関係になりました。

あなたにも、その未来はきっとある

あの頃、“離婚”がよぎるほどに苦しかった私が、 今は「温かく安心できる関係性」として、家族といられる。

そんな未来が本当にくるなんて、10年前は想像もできませんでした。

だから、きっとあなたにもできる。

もし今、生きづらさや孤独の中にいるなら、 その感情こそが「変わりたい」というサインです。

自分の人生を生きるって、特別なことじゃない。 ただ、自分の声に気づいて、そっと耳を澄ませること。

私と一緒に、その一歩を踏み出してみませんか?