2026年1月17日(土)
高校数学の範囲になるような気もするが、このブログでは微分積分学の1問題として扱う。
log_a (x)を微分を求める場合、通常本文の最後の述べたように、➀定義に基づいて
log xを求める、➁log_a (x)=log x/log aと底の変換を行ってから、微分する、という方法をとる。高校数学の教科書は、この方法をとっている。しかしここでは、回り道をしてlog_a (x)の微分を、直接微分法の定義よりも求めて見た。言わば、前者が特殊→一般に対して、この方法は一般→特殊という方法をとったわけである。数学では、時には定義から直接計算することも必要であると思ったからである。
ちょっと休息
(1)1月17日(土)のFacebook投稿より
放送大学の話題になってしまいます。教養学部の外国語科目について。
私は遙か昔に岐阜大学で英語とフランス語の単位を取得しました。中退した岐阜聖徳学園大学大学院で、1年間中国語を履修しました。何れもものにならずに、すっかり忘れてしまいました。
放送大学では3年次編入学で、一括64単位認定(外国語科目は、2単位認定)でしたので、外国語科目を履修することなく卒業しています。2026年に4月に再入学(学士入学)する教養学部「心理と教育」コースでも、卒業するために外国語科目は不要です。
今までの外国語科目の履修実態から、私は改めて外国語を習得したいと思いません。無理だからです。しかし、放送大学で1科目も外国科目をとらずに卒業していますので、いつの日にか単位を取りたいと思っていました。しかし、なかなか踏み切れませんでした。来年か再来年に実行したいと思っています。どうなることやら・・・。
履修するとしたら、次の3科目の内の1科目です。
『シン・ビートルズde英文法'25』
『英語で発信する日本文化'26』
『中国語Ⅰ'23 ―夏日漫歩東京―』
※ 明日は単位認定試験です。3科目、受験します。明日、簡単
に受験の感想を述べたいと思います。ブログでも、述べます。

