2025年9月13日(土)
遙か昔、私の高校時代には数学Ⅰでこの種の問題をたくさん解いた記憶がある。当時は、今以上に常用対数が重視されていた。現在は例えば常用対数log10 3と表すところ、私の高校時代は底10を省いてlog 3と書いていた。したがって、数学Ⅱまではlog 3と言えばそれは底が10である常用対数のことを意味した。
常用対数log10 xの整数部分をガウス記号で[ ]、小数部分を< >で表すと、
log10 x=[log10 x ]+<log10 x>
とかくことができる。ここで、
x・・・・・・・真数
[log10 x]・・・指標 または 指数
<log10 x>・・仮数
と呼ぶ。
xが自然数であるとき、xの桁数は
[log10 x]+1
となる。
また、xが自然数のときはn進法での桁数もわかる。本問の小問(4)が、そのような問題である。
ちょっと休息
(1)9月12日(金)のFacebook投稿より
学習の記録
今日は朝7時10分頃に家を出て、途中コンビニで昼食を購入してから、OKAふれあい会館に向かいました。途中渋滞していましたが、8時25分頃に到着しましたので、比較的会館の入り口に近い場所に停めることができました。
9時に視聴覚スペースが開きましたので、入室しました。前回に放送授業を見ているときに一時寝てしまったので、『今日のメンタルヘルス ―健康・診療心理学の実践的な展開―’23』の第2章「ライフサイクルとメンタルヘルス(1)周産期・乳児期・幼児期」の放送授業を再度聴講しました。内容はタイトルから想像がつくと思いますので、省略します。
10時10分から10分ほどロビーで休息して、再び視聴覚スペースに入室しました。
ゲーム理論のさわりを学習しようと、放送大学教材『改訂版 問題解決の数理’21』の第7章「ゲーム理論:協調と競合の数理(1)」のテレビ放送をネットで視聴しました。この教材の第7章と第8章がゲーム理論です。今日の内容をテクストの見出しで書くと、
7.1 支配戦略 7.2 ナッシュ均衡解 7.3 混合戦略
7.4 マクシミン戦略 7.5 2人定和ゲーム
です。このうちゲーム理論の最初の関門で、重要な概念であるナッシュ均衡解を中心に学習しました。なお、この印刷教材は「情報」コースの開設科目です。
11時20分から12時まで昼食をとった後、再び視聴覚スペースに入室して印刷教材をゆっくり読み直しました。テクストにあった例題を、ナッシュ均衡解の部分を重点に解いてみました。まだ十分理解したとは言えませんですが、じっくり学習していこうと思います。
13時15分頃に、岐阜学習センターを後にしました。

