2026年4月19日(日)
本ブログで取りあげた新潟大学文系のこの問題は、代々木ゼミナールの分析によると「やや難」となっていた。問題解法の方針は、比較的立てやすい問題である。多くの受験生は、このような問題を解いたこともあろう。私もそれほど難しくないと、解き初めて見た。
小問(1)は、簡単であった。
小問(2)もすぐ解けるだろうと思った。しかし、定積分の計算でつまずいた。計算が大変で、まともに解こうとすると膨大な計算を必要とすることがわかったからである。ここは、まずグラフの助けを得て、積分計算を工夫する必要に迫られた.グラフは定積分の被積分関数の絶対値を外すのにも必要であるが、定積分の計算の工夫にも必要である。何とか,解くことができた。
小問(3)は、小問(2)で定積分Sがわかれば、簡単である。
絶対値を含む定積分の計算は、入試問題としてよく出題される。文系の受験生には、被積分関数の絶対値を外すことが難しいかも知れない。
それはともかく、「やや難」とされた今回の問題は、計算が「やや難」なのかも知れない。
ちょっと休息
(1)4月18日(日)のFacebook投稿より
昨日(18日)は、少し離れた畑にさつまいも36苗を植えました。品種は、ベニハルカです。
午後に近くに住む小学校・中学校・高校の同級生がタケノコを持ってきてくれました。久しぶりですので、4時間ほど話していました。

