2025年11月30日(日)
グレゴリー・ライプニッツの級数は、私にはなじみ深い級数である。私がこの級数を初めて知ったのは、大学を卒業して1年ぐらいたった頃であろうか。有理数を無限個加えると無理数になるということが、当時は不思議であった。もう一度、数学を学びたいとも思った。今では、有理数列の無限個の和が無理数になる場合があることは、何の不思議でもない。しかし、当時はそのように思えなかった。
グレゴリー・ライプニッツの級数の証明には、いろいろな方法がある。数学Ⅲ用に工夫されて、大学の入学試験に出題されることのあった。
ちょっと休息
(1)11月29日(土)のFacebook投稿より・・・継続入学手続きについて
2026年度4月から放送大学教養学部『心理と教育』コースに全科履修生として継続入学することを決めています。よほどのことがない限り、2年間で卒業できると思います。このコースでの卒業を放送大学での学びの総決算にしたいと思っています。
学士(理学)の申請の際に『学習の成果』としてA4用紙で17ページの数学関連の小論文を提出しましたので、このコースでも卒業研究(卒業論文)を履修しません。
現在、2026年度1学期の面接授業のシラバスが不明です。1月13日までには、判明するでしょう。岐阜学習センター・愛知学習センターで受けたい面接授業がなければ、わかった時点で直ちに継続入学手続きをするつもりです。面接授業を履修するならば、2026年2月13日9時〜2月27日24時の間に継続入学手続きをします。
ちなみに放送授業の履修申請科目は、『社会学概論'25』と『犯罪心理学'26』です。
