2025年2月4日(火)
前回のブログ
ヒルベルト―シュミットによる正規直交化1 (2025年2月2日)
のつづきとして、今回は計量ベクトル空間の基底をヒルベルト―シュミットによる方法で正規直交基底に
直す計算をしたい
計量ベクトル空間の基底として
① f_1=(1,1,1), f_2=(1,2,3), f_3=(2,1,3) 実計量ベクトル空間の基底
➁ f_1=(0,i,0), f_2 =(1,i,i), f_3 =(i,1,1) 複素計量ベクトル空間の基底
③ f_1=1 , f_2 =x, f_3 =x² 3次元の関数(2次以下の関数が作る)空間の基底
をとりあげた。
なお、計量ベクトル空間とはベクトル空間の任意の2つの元(ベクトル)に内積が定義された空間を言
う。


ちょっと休息
(1)2月3日(月)のFacebook投稿より
昨日書いた「大垣市教育委員会に苦言を呈したい」について、その苦言を10時頃に伝えました。「調べ
てから電話する」との返答でした。12時過ぎに電話があって、「拜郷さんの言うとおりですから、改善す
る」との回答をいただきました。今年の4月の会議録から実行するということになりました。
理解していただいて、ありがたく思いました。大垣市教育委員会の良識を感じました。
改善されますので、ここでは具体的なことは省略します。