2025年2月26日(水)
演算は、2項演算である。集合の2つの元に対して
a○b
と定義される。ちなみに○は演算記号である。+,x・・・などが演算として定義される。
演算の法則として、
結合法則・交換法則・左右の分配法則
が考えられる。その演算にどのような法則を用いたか?なかなか、難しいところがある。
例えば下のような問題を出したとき、多くの人が
交換法則
と答えるだろう。しかし、結合法則も使われているのである。2項演算である以上、3項を同時に計算
できないから、前から順に2項ずつ計算していくことになる。やってみよう。
(問題) 2+3+5=2+5+3
左辺の式から右辺の式を導くのに、加法のどの法則を用いたか?
(答) 加法の結合法則と交換法則
(理由) 演算は2項演算であるから、2+3+5と書いたとき、前から順に2つずつ計算する。
2+3+5=(2+3)+5 定義
=2+(3+5) 結合法則
=2+(5+3) 交換法則
=(2+5)+3 結合法則
=2+5+3 定義
(終了)
それでは、演算の法則に注意しながら、論を展開していきたい。



ちょっと休息
(Ⅰ)2月25日(火)のFacebook投稿より
学びの記録
今日の朝7時30分頃に自宅を出て、岐阜学習センターに向かいました。途中でコンビニで弁当を買い
ました。
8時35分頃に到着し、学生控え室で休息していると、いつも出会う学友に出会いました。9時まで、
歓談しました。
9時になったので、視聴覚スペースに入りました。今日は放送授業を聴く予定はしていませんでした。
学位授与機構の論文試験に出たトーラスについて徹底的に学習することにしました。内容的には、
トーラスの媒介変数表示、陰関数の表示、第Ⅰ基本形式、それを使った表面積、回転体としての体積・・・
総合的にトーラスについての学習をしました。
r:トーラスの切り口の半径、R:大円の円周
x=(R+r cos u)cos v, y=(R+r cos u)sin v , z=rsin u・{√(x²+y²}-R}²+z²=r²
Ⅰ=(R²)du²+2・(0)dudv+{(R+r cos u)²}dv² 第Ⅰ基本形式
体積 2π²r²R 表面積 4π²rR
このようなことを、すべて手計算しました。途中、15分頃休憩して、11時30分頃まで学習しました。
昼食後。12時に再び視聴覚スペースに入室しました。13時まで、全く個人的な仕事をしました。
13時15分頃に、学習センターを出ました。