2025年4月11日(金)

 

 前回のブログ

   平面曲線の曲率1 ~古典的な微分幾何学の話題から (2025年4月9日

では、平面曲線の曲率についてその定義や弧長パラメータ表示でないy=f(x)の場合などの曲率の求める公

などについて触れた。今回はその公式を用いて、具体的な関数の曲率を計算する。

 古典的な微分幾何学というよりは、微分積分学の内容である。微分法の応用として、大学初年度の微分

積分学の教科書にも載っていると思う。計算は、かなりは煩雑になる。

 

 平面曲線の曲率については、同じ表題で取り扱った下のブログがある。内容がダブる部分もあるが、違

う記述の方法がしてある。参考にされたい。

   空間曲線の曲率ベクトルと曲率1 ~古典的な微分幾何学より (2024年7月7日) 

   空間曲線の曲率ベクトルと曲率2 ~古典的な微分幾何学より (2024年7月11日)

 

 

 

 

 

ちょっと休息

(1)4月10日(木)のFacebook投稿より

 4月になって気温が上がってきたこともあって、ユリの芽が出てきました。オリエンタルリリー、スカシ

ユリです。残念ながら、カサブラカは未だに芽が出てきません。球根が腐ってしまったのかよくわかりません

が、カサブラカの芽出しは遅いと言いますので、もう少しそのままにして置きます。

 屋敷の裏の日陰に置いてある山野草、ショウジョバカマも花を付ける茎が高くなってきました。
 
 カタクリも芽出ししています。アマリリスも、育ってきました。
 
 一部の草花を除いて、順調です。
 
 白ショウジョバカマ