2025年5月24日(土)

 

 

 相反方程式とは、次数の高い(または、低い)順に方程式を並べたときにその係数が左右対象となる方程式のことを言う。その解き方は、対象の中心にある次数の項で

割ると、やはり係数が左右対象となる。詳しいとき方は、本文を見ていただきたい。

 

 とりあげた東京都立大学の数学の問題は、他教科(地歴)との選択問題である。そのこともあって、非常に易しい問題のひとつとなっている。解法も容易であろう。