2025年7月14日((月))

 

 秋田大学の文系型入試問題の1問をとりあげる。多項式x⁴ー6x²+7X-6をそれより低次の多項式x²ーx+1で割ったときの商と余りを求めるのが、小問(1)である。実際に割り算を実行するだけである。

 小問(1)で余りが0となるから、その多項式は割り切れる。すなわち、問題に即して書けば

    x⁴ー6x²+7X-6=(x²ーx+1)(x²+x-6)

となる。これより、

    (x²ーx+1)(x²+x-6)=0

を解くも問題が、小問(2)である。

 

 解いてみればわかるように、非常に易しい基礎‥基本を問う問題である。秋田大学の文系型入試問題のセットは、他3問も同程度の問題ばかりである。基礎・基本をができているのか確かめるのにいい問題である。

 

 

 

 

ちょっと休息

 

(1)7月14日(月)のFacebook投稿より

学習の記録

 昨日(7月13日)は13時から岐阜学習センターのナビゲーター勉強会がありましたので、日曜日ですが出かけました。7時15分頃に家を出ましたが、途中コンビニで昼食を購入することがありましたが、8時5分頃にOKBふれあい会館の駐車場に到着しました早すぎたので、駐車場はガラガラでした。

 いつものように、9時に視聴覚スペースに入室しました。今日はあまりよくわかっていない『世界の学校’24』の過去2回分の単位認定試験の問題と通信課題の問題を、印刷教材を確認しながら学習しました。途中、休憩をはさみながら11時15分まで集中して学習しました。

 昼食をとった後、13時からナビゲーター勉強会に参加しました。岐阜学習センターのナビゲーターとはセンター主催の行事の補佐的な仕事をしたり、要望があれば学生の相談をしたり質問を聞いたりすることです。自己紹介や学生研修旅行の行き先を決めたりするなどして、15時頃まで話しあいました。

 終わり次第、帰宅しました。

 

 明日も、岐阜学習センターに出かけるつもりです。単位認定試験は、7月16日から24日までの間で、Web上で受験することになります。Web上での受験ですので、印刷教材・ノートが持ち込み可の試験です。