積分記号下の微分22025年7月31日(木) 前回の 積分記号下の微分1 (2025年7月29日) のつづきとして、今回は広義積分における積分記号化の微分について、考えて見る。 定理4に述べれれている条件が、広義積分における積分記号化の微分ができる必要十分条件である。この条件を確認しつつ、積分記号化の微分を利用して解く問題が大阪府立大学(現大阪公立大学)等の大学院の入試問題である。是非、挑戦していただきたい。