2026年10月27日(火)

 

 前々回のブログ

   留数解析に利用できる定理(再掲載) (2026年10月27日)

に紹介して証明した定理を用いて

   ∫_(-∞,∞)1/(ax²+bx+c) dx     (b²-4ac<0)

を計算することが本ブログの目的である。

 もちろん、この広義積分は留数解析を用いなくても実関数の広義積分の範囲でできる。ただ、留数解析を用いた方が(難しくなるが)見通しがよくなるように思う。


 

 

 

ちょっと休息

 

(1)10月27日(火)のFacebook投稿より

 2027年度公立学校の定員が県教育委員会から発表されています。

 https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/489551.pdf

それによると、西濃地区は、次のようになっています。

 海津明誠高校

   普通科    90名→60名 (30名減)

 大垣桜高校

   服飾デザイン 40名→30名 (10名減)

   生活デザイン 80名→60名 (20名減)

   福祉     40名→30名 (10名減)

 西濃地区全体で、70名減となっています。ただし、2026年度の中学校・義務教育校の卒業生は、2025年度より33名減少するということです。それを上回る定員減です。

 ただし、注意していただきたいのは、来年度定員が減員となる高校の各学科は、もともと今年度定員を大幅に割っていたところばかりです。第1次選抜の合格者数は、次の通りでした。

 海津明誠高校

   普通科    19名(定員に対して、-71名)

 大垣桜高校

   服飾デザイン 28名(定員に対して、-12名)

   生活デザイン 53名(定員に対して、-27名)

   福祉     21名(定員に対して、-19名)

 2次募集で多少埋まったところもありますが、たいした変化はありませんでした。したがって、もともと定員を大幅に割っている高校の学科を減員しても、2027年度に新定員を上回るかというとかなり厳しいということになるでしょう。結局、西濃地区の来年度入試に対する影響はほとんどないと言ってってよいでしょう。