2026年10月17日(土)
√3が無理数であることの証明は、背理法を使う。ただその背理法の使い方が中学数学や高校数学で習った方法と、この小問(1)での(証明)と若干違う。おそらく,初めて見た証明方法だと思った人も多かったであろう。
旺文社刊『2027年用 全国大学入試問題正解 数学 国公立大学編』
にあった方法を引用させていただいた。
小問(2)で、a,bが有理数のとき
a+b√3=0 ⇔ a=b=0
の証明方法は、やはり背理法を使う。こちらはよく見た方法で,やさしい。
いずれにしても、これらの事項は基本的であるから,自力で証明できるようにする必要がある。
ちょっと休息
(1)10月16日(金)のFacebook投稿より
学習の記録
1週間ぶりに岐阜学習センターに出かけました。7時30分頃に自宅を出て,途中コンビニで昼食を購入してから向かいました。8時35分頃に、OKBふれあい会館の駐車場に到着しました。この時間のわりには、車は少なかったです。
9時になったので,図書室兼視聴覚スペースに入室しました。今日は、『博物館経営論’23』の通信課題を一応解いておくことにしました。通信課題は通常それぞれの科目で第7章から第8章までです。私はこの科目の印刷教材もラジオ放送の聴講もしていません。それでも、印刷教材の斜め読みで一応解いておこうと思いました。
途中、ホールで20分ほど休息して(なぜか蚊に刺されました)から、11時45分までかかりました。10問全部に、それぞれの選択肢すべてに印刷教材の何ページに記述があるかチェックしていましたので,多くの時間を費やしました。一応,全問解きました。提出時期に,印刷ページのそのページを見直してからネット上から提出します。
図書室兼視聴覚スペースから学生控え室に戻って、昼食を取りました。なぜかその弁当がまずくて食べることができずに,半分残して捨てました。昼食時、なつかしい学友何人かと出会い、話していました。
13時過ぎに、岐阜学習センターを後にしました。
次回は、小嶋先生のセミナーのある22日(木)、物理サークルのある23日(金)の午前中に『博物館展示論’25』の通信課題を今日と同じように解きたいと思います。

