2026年9月25日(金)
関数方程式は簡単に言えば、等式の中に未知関数を含む場合をいう。その未知な関数を求めることを、関数方程式を解くという。例えば、
f(x+y)=f(x)+f(y)
等も関数方程式の1種である。
その関数方程式のうち、被積分関数の中に未知の関数を含むものを、積分方程式と呼んでいる。ここでは、第1種・第2種のヴォルテラの積分方程式と第1種・第2種のフレドホルムの積分方程式について、さわりだけを紹介しておいた。積分方程式を一般的に解くことは難しく、このブログでは正面から取り扱うことを避けた。そこで、ここでは第1種のフレドホルムの積分方程式に関する問題を解くことにしよう。
ちょっと休息
(1)9月25日(金)のFacebook投稿より
学習の記録
今日は「おもしろ物理」サークルが14時から開かれますので、7時25分頃に家を出ました。途中、コンビニで昼食の弁当を購入して8時30分頃に到着しました。私が1週間に一度程度岐阜学習センターに出かけるのは、学修のモチベーションを保つことと学友に会って会話を楽しむためです。今日もサークルの学友6名と会話をしました。
9時になったので、図書室兼視聴覚スペースに入室しました。『博物館概論’23』の第10章「博物館資料の保存と修復」のインターネット配信を視聴しました。
10時20分頃から20分ほどホールで休息した後、再び図書室兼視聴覚スペースに入室しました。今度は『博物館展示論’25』の第4章「展示空間」を視聴しました。正直、難しかった印象です。何れも内容は、省略します。
11時40分から、学生控え室で昼食を取りました。12時10分には、図書室兼視聴覚スペースから引き上げ、学生控え室にいました。そこで、線形代数学の復習をしていました。
馬場敬之『線形代数 キャンパス・ゼミ』(マセマ出版、2025.0117改訂17版初版)
この本は演習に使えますので、重要視しています。
14時から、「おもしろ物理」サークルが始まりました。今日の発表者は、私を含めて三人でした。まず、「近視と老眼」でした。近視の人は老眼にならないか?正しいか誤りか、水晶体のレンズに触れながらの説明でした。私ともう一人は、ひどい近視であるがろうがんではないでした。他のひとりは、近視であるとともに老眼でした。近視・老眼のメカニズムがわかりませんので、判断できませんでした。
次は、私の番でした。三平方の定理の証明を、中学校数学の範囲で説明しました。あわせて、直角三角錐の四平方の定理を紹介しました。
最後は、中部電力の原始力規制委員会への再稼働に関する不正申告についてでした。状況はよくわかりましたが、不正の内容は専門的すぎてさっぱりわかりませんでした。
いずれのテーマについても、活発な議論がなされました。終了したのは、16時40分でした。

