2026年9月11日(金)

 

 減衰運動は、物理学の対象であり、用語でもある。減衰運動とは、振幅が時間とともに徐々に小さくなるような振動現象であり、空気抵抗摩擦力などの抵抗力を受けていずれは停止してしまう運動のことである。この運動方程式は、実数係数の2階線形同時微分方程式になることがわかっている。

 したがって、初期条件を与えて微分方程式を解けば、減衰運動の方程式が求まる。今回のブログは、初期条件の下で実数係数の2階線形同時微分方程式を解くいう、完全に数学の問題となっている。実数係数の2階線形同時微分方程式の一般解を求めることは簡単である。後は、初期条件を用いて特別解を求めることになる。
 

 

 

 

 

ちょっと休息

 

(1)9月10日(水)のFacebook投稿より

学習の記録
 1週間ぶりに、岐阜学習センターに出かけました。朝、久しぶりに雨が降っていませんでした。7時25分頃に家を出て、途中コンビニに寄った後に向かいました。8時30分に、到着しました。
 9時になりましたので、図書室兼視聴覚スペースに入場しました。まず、『博物館概論’23』の第9「博物館の情報・メディア」の放送授業を視聴しました。博物館の情報発信についての内容の講義でした。
 15分ぐらいホールで休息した後、再び図書室兼視聴覚スペースに入場しました。この後は数学の学習をすることに决めていましたので、11時30分まで集中して重積分の計算をしていました。重積分における逐次積分の計算方法は難しくありませんが、念のために何問か演習問題を解きました。例えば、
      ∬_D  x²y dxdy      D:y≦x-2, x+y²≦4
のような問題を・・・。
 昼食後に学生控え室で先ほどの重積分の計算のつづきを40分ほどしていたら、物理サークルのメンバーである学友と13時過ぎまで話していました。そして、帰宅しました。

 

(2)9月11日(木)のFacebook投稿より

 メルカリで、放送大学の印刷教材『初歩からの情報科学'25』を購入しました。古本ですが、非常に安くて900円でした。本自体は、大変きれいでした。

 私は放送大学の「情報」コースを2年半前(2024年3月)に卒業していますが、コースに在学中にはこの科目はありませんでした。『計算の科学と手引き'19』の後継科目のようです。私はこちらの科目を履修していますので、履修制限があって『初歩からの情報科学'25』は履修できません。どのように改訂されたのかわかりません。私はいまさら真剣に情報系の科目を学習するつもりはありませんので、時間があるときに気楽に読んでいきたいと思っています。正直、私は情報系の科目は得意でありません。