2026年9月7日(月)

 

 以前のブログで、第1種楕円積分を扱ったときにレム二スケートを扱った。

   第一種楕円積分 ~レムスケートの弧長の長さを求める

                    (2023年9月18日)

 ただし、このブログではレム二スケートをレムスケートと誤って記述してある。このあたりは注意して読んでいただきたい。

 

 本ブログでは、レム二スケートの直交座標の方程式を

    (x²+y²)²-2a²(x²-y²)=0

を導くことである。それを、極形式で表示すると

    r²=2a²cos 2θ

となる。今、2a²をa²を置き換えると、

    r²=a²cos 2θ

となる。本文に書いたように、この極形式表示の方が一般的かも知れない。