2026年8月30日(日)
複素関数f(z)を考える。領域Dで定義された複素関数がDのすべての点で微分可能であるとき、f(z)は正則であるというのが定義1である。定義2は、定義1を精密化したもので、定義として同値である。そして、すべての複素数で微分可能な関数を整関数というのである。w=z²は、整関数の例である。この例に限らず、Zの多項式関数は整関数である。
以下、正則な関数f(z)について、本文で述べてある。複素関数で有名な、コーシー・リーマンの微分方程式や調和関数についても触れてある。
ちょっと休息
(1)8月31日(月)のFacebook投稿より
今日で、8月も終わり。この8月の暑さで育てていた山野草(ショウジョウバカマ3種、クロユリ、カタクリ2種)が全滅しました。うまく育っているのは、菊とサクランボの苗木、そして8月初め頃にうえた1本のキュウリの苗(はじめての実がなりました)ぐらいか・・・。水の管理に失敗したようです。
来年は、山野草を購入して上手に育てたいと思います。サクランボの苗木は、大きく育ったので冬に大きい鉢に植え替えします。


