2026年8月5日(日)

 

 

 よく知られた身近な自然数について、ある程度厳密に構成してみようと試みたのが本ブログである。自然数の公理(ピアノの公理)から出発して、加法乗法を定義する。さらに、自然数の順序を定義する。抽象的な議論が続くので、わかりにくいかもしれない。

 べアノの公理による自然数の構成とは別に、余り知られていないツェルメロによる集合論的な定義のさわりだけを紹介した。興味のある人は、調べて見るといい。

 

 

(注意)

 本ブログでは、「自然数に0を含めない」ことを前提に記述した。

 実は、0を自然数に含めるか否かは、たいした問題でない。自然数に0を含めて議論を進めた方が都合のいい場合も多い。そうした場合、「0を自然数に入れて考える』と最初に明記しておけば、混乱することはない。

 

 

 

 

 

ちょっと休息

 

(1)8月5日(水)のFacebook投稿より

 孫も受験した2026年度岐阜県の高校入試について、県教委はその結果を7月31日に発表していました。

https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/508337.pdf

 それによると5教科の平均点は296点で、ここ最近では最低な得点だったそうです。数学の46点は、悪すぎると思います。せいぜい50点を超える平均点、できれば55点ぐらいの出題にしていただきたいと思います。

 

 

(2)8月6日(木)のFacebook投稿より

 単位認定試験の結果発表前に合格か再試験かを知るシステムWAKABA上の裏技ができるようになった、とのXでの書き込みが多数見うけられました。

 私の場合、『司法・犯罪心理学’26』は、解答する問題数を間違えました。問題の2/3(10問)まではきちんと解答しました。しかし、残り1/3(5問)は問題があることに気づかずに、終了までの2分間ででたらめに解答しました。そうしたこともあって、WAKABA上のスケジュールの来年1月の月間予定で単位認定試験のところを見て見ました。何の記載もありませんでした。

 ということは信じられないことですが、『司法・犯罪心理学’26』は合格した可能性が高いことになります。解いた10問はよくできたと思いました。しかし、残り5問は終了前2分ででたらベに解答しましたので、不合格(再受験)だと思っていましたが・・・。成績はCでしかあり得ませんが、とりあえず単位が修得できたのでよしとしましょう。