2026年7月30日(木)

 

 本ブログの主要部分は、高校数学の数学Ⅲ(微分積分)と数学C(2次曲線)である。大学入試に向けた高校数学の演習問題を集めた

    北山・松尾・松下共著『全間精解 微積分演習』(聖文社、1976)

の中にあった問題である。おもしろい問題として、このブログで取りあげてみた。

 楕円の全長を定積分で表すことが主題である。だだし、得られた定積分の被積分関数の不定積分は、初等関数で表すことができない。そこで、楕円積分が登場することになる。

 

 本文で触れた楕円積分については、下のブログを参照にしていただきたい。

    第一種楕円積分 ~レム二ケートの弧長の長さを求める

                        (2023年9月18日)

    第二種楕円積分 ~楕円の弧長を求める 

                        (2023年9月24日)