2026年6月20日(土)

 

 高校数学の定積分の応用として、2次関数の1本または2本の接線と2次関数で囲まれる部分の面積を求める際によく利用する公式を整理してみた。

 このうち一番よく使われるのは、定理1である。教科書にも掲載されているし、大学の入試問題でもこの種の公式はよく利用される。例えば、後に掲載する京都大学文系の入試問題

   2次関数と接線とで囲まれる面積の最小値

    ~2026年前期日程の京都大学文系の入試より (2026年6月22日)

の(解法)の中でも利用されている。

 

 とにかく公式を整理してみただけなので、各自具体的な問題の中で利用が可能な場合は利用してほしい。

    

 

 

 

 

ちょっと休息

 

(1)6月19日(金)のFacebook投稿より

 今日の正午前に、岐阜教育事務所学校職員課の担当職員から電話がありました。県教委に求めた情報公開請求の開示期日と時刻を決める打ち合わせです。スマートフォーンの通信履歴を見ると、昨日と今日の朝も電話をしていただいたようでした。出ることができなくて、申し訳なく思いました。

 管轄2校の職員名簿と校務分掌や所持教員免許状、学校教育計画の公開ですので、それほど急いでいるわけでありません。並行して求めている上石津学園の方が7月16日以降の再請求ですので・・・。

 結局7月2日(木)の15時以降に、岐阜教育事務所で開示してもらうことに決まりました。

 

(2)6月20日(土)のFacebook投稿より・・・放送大学の面接授業

 今日(20日)は、放送大学の面接授業です。明日(21日)も、あります。岐阜学習センター3階の講堂で、小嶋智先生の『地球の形成と環境の変遷』が行われました。講義内容は、下の通りです。

 私は今までに小嶋先生の面接授業を受講したり、セミナーに参加したりしています。地球科学については、以前よりより多くの知識と理解を得ました。今回も、以前の学びを振り帰りながら、講義を聴いていました。よく理解できたと思いました。