2026年5月27日(水)

 

 前回のブログ;

   微分・積分に関する非常にやさしい問題 ~2026年度前期日程の札幌医科

       大学医学部の入試より      (2026年5月13日)

と同じ札幌医科大学医学部の入試問題をとりあげる。前回は表題にあるように非常にやさしい問題であったが、今回は標準的な問題である。本文の前書きで書いたように、小問(1)は具体的な直線の式2x+3y=1が与えられているから、円x²+

y²=1との交点の座標は求めやすい。しかし、小問(2)は直線の式がpx+qy=1のように係数が文字で与えられているので、それだけに難しい面・計算が大変なところがある。その事を踏まえて、このブログを読んでほしい。