2026年5月11日(月)
図形の合同とは、形と大きさが同じで、位置や向きを変えることでぴったり重なる図形のことを言う。小学校の算数、中学校の数学以来、なじみの深いことばである。2つの図形をぴったり重ね合わせる方法、すなわちある図形を合同な図形に移す(合同変換という)には、どのように移動すればいいのだろうか。
次の方法がある。
➀回転移動
➁平行移動
③鏡映
③の鏡映とは、鏡の前に図形をおいたときに鏡に映った図形に移動させることをいう。ちなみに鏡の中の図形を、鏡像という。
今回は、この鏡像について考えて見たい。本文にも書いたように、引用した数学書は、かって放送大学で開講されていた
松本幸夫•川崎徹郎『空間とベクトル’09』(放送大学教材、2009年3月)
である。私の愛読書にの1冊である。
ちょっと休息
(1)5月10日(日)のFacebook投稿より
一昨年にアマリリスの球根5個を植えましたが、昨年度は花が咲きませんでした。その代わり、芽がいっぱい出てきてプランタンがいっぱいになりました。そのままにしていたら、今年は花が3輪咲きました。アマリリスは、ここ数10年と植えたことがありません。花を見るのは、ひさしぶりです。
ことしは、掘り起こして球根の数を少なくしたいと思います。



