2026年5月1日(金)
2026年度の入試でなく、昨年度の聖徳学園大学前期日程基礎科目方式の入試問題を取り上げる。岐阜聖徳学園大学は、私とも関係が深い大学である。もうずいぶん前になるが数学の学習は、この大学の教育学部で科目履修生として解析学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、代数学Ⅰ・Ⅱの5科目20単位を履修したことが出発点になった。その意味で、関心の深い大学の1つである。
岐阜聖徳学園大学の入試問題をとりあげるのは、久しぶりである。かって、
2024年度岐阜聖徳学園大学B日程の数学Ⅰの入試問題 ~正四面体について
(2024年3月27日)
でとりあげた。今回は、ガウス記号に関する問題をとりあげる。

