2026年4月25日(土)

 

 本ブログで大学入試問題をとりあげる場合、数学Ⅲを中心とした微分積分法とその応用を多くとりあげてきた。それは私自身が微分積分学などの大学で習う解析学が得意であり、高校数学の計算を中心とした問題に親しみがあるからである。

 今回は神戸大学理系の入試問題をとりあげた。(解法)の方法はオーソドックであり、受験生も一度は解いたことのある問題であろう。グラフの概形を描くことは、微分法の基本中の基本である。また、定積分(不定積分も含めて)の計算の際の置換積分法部分積分法は、数学Ⅲの積分の計算の基本である。定積分を使って、面積を計算することもよく行われる。

 

 この神戸大学の入試問題は、それらの技法をすべて用いる。三角関数の微分積分を扱っていることもあって,苦手とする人もいるであろう。慣れる意味でも,是非解いていただきたい。

 

 

 

 

 

ちょっと休息

 

(1)4月24日(金)のFacebook投稿より

学習の記録

 今日(5月24日)は、サークル『おもしろ物理』が14時からおこなわれますので、岐阜学習センターへ行きました。7時20分頃に自宅を出て、途中河合寿司海津店で昼食を購入してから、向かいました。途中で渋滞もありましたが、8時30分には到着しました。

 9時になったので、印刷教材の購入書とナビゲータ研修会の欠席ハガキ(面接授業と日程が重なったので)を事務室に提出してから、図書室兼視聴覚スペースに入室しました。

『社会学概論’25』の通信課題の発展問題(提出の必要がない)を、途中10分ほどのを休憩をはさんで11時30分まで問題を解きました。この問題の範囲は、一度も放送授業も視聴していませんし、印刷教材を読んでいません。しかし、単位認定試験ために斜め読みでどれだけできるか確かめるためにも、解くことにしました。丁寧に解いていきましたので、タップリ時間がかかりました。かなり難しいと、思いました。

 昼食をとりながら、羽島市の学友やサークルの学生と歓談した。

 14時になったので、サークル『おもしろ物理』が始まった。今日のテーマは有機化学の内容である「ナフサについて」と物理の内容である「火災報知器のしくみ」でした。興味深かった内容でしたが、省略します。

 16時20分頃に、学習センターを後にしました。