2026年2月6日 (金)
2月になって、大部分の私立大学の一般入試が始まった。今回は、基礎・基本的な
事項を問う私立愛知工業大学の文系型入試の問題をとりあげた。数学Ⅰでよく出題さ
れる余弦定理を利用する問題である。
問題を解けばわかるように、本問の小問(1)と小問(2)は中学校3年生で習う
三角形の相似に関する問題である。中学数学としてもよく出題される問題であるの
で、高校入試対策として一度は解いてみることもいいだろう。その意味で、愛知工業
大学のこの問題をブログで取りあげてみたわけである。
2月になると、ぼつぼつ有名私立大学の入試問題が大手予備校のホームページで公
開されるようになる。それを利用させていただいて、早稲田大学・慶応大学・関西大
学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学の各学部のうちの数学のいくつかの記述
式問題を、今後しばらくこのブログで取り扱っていきたい。私立大学に限らず国公立
大学の入試問題も、この時期に入手できるのはいわゆる有名大学に限られる。今年の
7月過ぎには地方国立大学や他の私立大学の入試問題も入手できるようになるが、そ
れまではとりあげる大学が限定されるのは仕方がないことである。了承しておいてい
ただきたい。
お詫び
本ブログで取りあげた愛知工業大学の入試問題は、2025年度のものである。
また、予定記事である2026年度関西学院大学の「対数」に関する入試問題が
掲載されてしまった。
お詫びして、訂正したい。
ちょっと休息
(1)2月5日(木)のFacebook投稿より
今日は2月にしては、暖かい日でした。風もありませんでした。そこで、9時に
500M離れた畑をおこしました。ジャガイモを植えるところです。
まず、畑にこぬかをまきました。その後、ミニ耕運機の正転で畑をおこしました。
2回繰り返しました。畝を妻が作って、作業は終了しました。
(2)6日から岐阜県公立高校の出願受付受付
明日6日(金)正午から、岐阜県公立高校の出願受付受付が始まる。12日(木)
正午で締め切られる。その後は、期間中に志望校変更が1回だけ認められる。
出願は,すべてインターネット上で行う。孫が受験した大垣日本大学高校も、同様
にネット出願だった。ただこちらの合格発表は、中学校校長を通じてであった。公立
高校の場合は、合格発表もすべてネット上からである。(後日、合格通知表が郵送され
てくる)

