2026年2月4日(日)
数論を解析な方法を用いて解明していく分野を解析数論という。この解析数論で有
名な定理として、素数の個数の分布に関する素数定理がある。
私は昔、解析数論に一時関心があってかじったことがある。この素数定理について
も学習したことがあるが、理解できたとは言いがたい。私の専門外でもあるし、能力
的にも解析数論の知識にも乏しいので、もとよりこの素数定理を本ブログで証明をし
ようとは思わない。その代わりに私でも理解できる素数定理と同値な定理を、ある数
論の本から引用しつつ紹介しておこう。
ただ、この素数定理の言い換えがどのような意味を持っているのか、私自身よくわ
からない。数論の問題としてでなく、解析学の問題としてとりあげておこう。
ちょっと休息
(1)2月3日(火)のFacebook投稿より
学習の記録
サークルのあった先週の金曜日以来、4日ぶりに岐阜学習センターに出かけました。
7時20分頃に家を出て,途中コンビニで弁当を購入してOKBふれあい会館に向か
いました。8時25分頃に、岐阜学習センターに到着しました。今日の朝は、羽島市
の学友と会って少しだけですが歓談しました。
9時になって、図書室兼視聴覚スペースに入りました。来学期に履修する『社会学
概論’25』の第4章「行為・役割・社会化」を視聴しました。併せて、借りた印刷教
材を読みました。この章について、シラバスには次のように書かれています。
「社会学が社会に迫るアプローチの中には、個人を出発点として個人が社会に組み
込まれていく過程に注目するアプローチがある。この回では、そうしたアプローチを
とる際に重要な概念である、行為、役割等について解説する。」
10時20分頃まで学習した後、10分ほど休息してふたたび、図書室兼視聴覚ス
ペースに入りました。この時間も来期に履修する『司法・犯罪心理学’26』関連の学
習をしました。まだ印刷教材が発行されていませんので、改訂前の『司法・犯罪心理
学’20』を使って第1章「犯罪心理学・非行臨床」を聴講しました。おもしろかった
です。内容は,省略します。
11時30分頃に学生控え室に行って、昼食をとりました。途中、名誉学生である
垂井著の学友が入って見えました。1時間程食事をしながら、』いろいろな話をしま
した。
13時前に学習センターを後にして、海津市役所に向かいました。衆議院議員選挙
の記述前投票をするためです。13時50分頃に投票を済ませましたが、多くの人が
記述前投票に来ていました。


