2025年12月27日(土)
お詫び
12月27日に公開した本ブログで、ある年の岐阜県教員採用試験高等学校種の数学
の問題文を掲載したが、(解法)の掲載をうっかり忘れてしまった。申し訳なく思う。
したがって、掲載期間を1日延ばして12月29日までとする。
ここにとりあげた問題は、ある年の岐阜県教員採用試験高等学校種の数学のもので
ある。複素数列の問題であったので、関心を持ったこともあって自分で解いてみるこ
とにしたわけである。
現在は数学Cの「複素数平面」からの出題になるのだろうか?高校での複素数列は、
{a_n+i b_n} iは虚数単位 a_n,b_nは実数
の形をした数列を言う。複素数列が収束するとは、次のことが成り立つことを意味す
る。すなわち、複素数列の収束は、
n→∞のとき、 a_n→α(有限確定)かつb_n→β(有限確定)ならば、
この数列はα+i βに収束する
と定義される。言わば実数列{a_n}と実数列{b_n}が同時に収束することが要請される。
慣れないと、計算が大変な問題である。
訂正
小問の問題番号に誤りがある。
(誤) (3) → (正) (4)
ちょっと休息
(1)12月26日(金)のFacebook投稿より
以前に購入して鉢植えしてある純白ショウジョウバカマが元気がなかったので、新
たに追加購入しました。今度の苗は、大きくよく育っているようでした。山野草の土
を入れた鉢に植えました。

(1)12月29日(月)のFacebook投稿より
8時30分頃に、愛知県弥富市にあるピッグ(イオン系)に正月の買い物に出かけ
ました。毎年のことです。ボイル蟹3箱や数の子2箱など、たくさん(3万円ぐらい)
買い物をしました。



