2025年7月19日(土)
ユーグリッドの互除法は、以前は数学Aの単元「整数の性質」で扱われていたが、新課程では同じ数学Aの単元「数学と人間の活動」で扱われてるようになった。数学A「図形の性質」「場合の数と確率」「数学と人間の活動」の3単元の構成であるが、
大学入学共通テストの出題範囲は「図形の性質」「場合の数と確率」となっている。
ユーグリッドの互除法は、多くの高校数学で扱わなくなるようである。
ユーグリッドの互除法は、不定方程式を解く基礎を与えるなど整数論では重要な内容である。その意味で、ブログで取りあげてみた。
(訂正)
1枚目上から、空白を除いて12行目
(誤)ユーグリッドの互除法は現在高校数学の数学Aの「整数の性質」の単元の中で
教えられている。
⇒
(正) ユーグリッドの互除法は、現在高校数学の数学Aの「数学と人間の活動」の単
元の中で教えられている。
ちょっと休憩
(1)7月19日(土)のFacebook投稿より
カサブランカの花が咲いた。昨年度より花の数は少ないが、それでも一つ一つが大きな花であった。
私は、毎年球根を買っている。今まで花の終わった茎を管理して、新たな球根を育て上げたことがない。コガネムシの幼虫に食べられたり、腐ったりして・・・。今年は、どうであろうか?秋に植え替える。



