2023年9月4日(月)

 

 私が来年学位授与機構に提出しようと考えている学習成果のレポートにも関係ある、回転体の表面積(側面積)の求め方を整理しておこう。以前のブログでも書いた記憶があるが、定かでない。

 

 回転体、例えば球や円すい等の立体の体積は、高校数学の「数学Ⅲ」で習う。関数y=f(x)をX軸のまわりに回転させたときの体積Vは、

  V=π∫_[a,b] y²dx =π∫_[a,b]  {f(x)}²dx

で求められる。例えば半径r体積は体積は、円y=√(r²-x²)をx軸のまわりに回転すればいい。そのときの体積Vは、

  V=2π∫_[0,r]  (r²-x²)dx=(4/3)πr³

となる。

 それでは、回転体の表面積(側面積)はどう求めればいいのだろうか?このことが、今回のブログのテーマである。