6月は不調でスタートだったのですが、7月は怒りでスタートです。

 

93歳認知症の義母を侮ってはいけない。ノーマルな状態が続いていたのですが、突然またおかしくなってひどいことを言ってくるのです。

 

脳が壊れた人間だから仕方ない、対処の仕方もマスターした、と思っていたのですが、突然の「攻撃」に怒りを抑えることができませんでした。

 

怒りを鎮めようとしてもなかなかできません。午後、プールに行きましたが、さすがに泳いでスッキリ、気分転換になったというわけにはいきませんでした。2、3日かかるでしょう。明日も泳ぎに行こうと思います。

 

唯一の救いは甥っ子とLINEでやりとりしたこと。子煩悩の甥が子供の写真や動画を送ってくれて気分が和らぎました。ずいぶん大きく成長して、人間の成長や変化の素晴らしさを感じました。子育ては大変でしょうが、将来の楽しみや希望がある。というか希望を与えてくれる。私がかつて教えた学生たちも、それぞれ社会に出て自分の途を切り開いている。その姿から大きな力をもらっています。

 

そういうポジティブなところが全くない高齢者は、周囲の人間のエネルギーを吸い取るだけ吸い取る。

 

長生きしたとしてもそんな高齢者にはなりたくない。そのためには私のこれからの10年の生き方がとても大事になります。たとえ誰であってもそれを阻むことなんてできません。