8月15日は終戦記念日だとすぐに気付くはずですが、私が一番先に思い浮かべたのは8月も半分終わるなあということでした。年齢のせいか、暑さをものともせず仕事をするなんてことができなくなりました。

 

このままズルズルと何も達成しないままに8月が終わるなんて、考えただけでもゾッとします・・・・なんてふうに考えない方がいいと思っています。こんなに暑いんだから、身体だけでなく脳も疲れ気味。無理は禁物。

 

今朝はまずプールに行って、ウォーキングを40分こなし、気分は爽快で幸福感に満たされたと思いきや、家に帰ってくると何もするのが嫌になってボケっとしていました。気分が落ち込んだ時に何をするかというと、運動をするのがいいなんて言う人がいますが、その運動をして気分が落ち込んじゃったんですよ。

 

私の場合、落ち込むときは疲れている時。身体の疲れもありますが脳の疲れが一番の原因だと思っています。そう言うときは、何もしないのが一番。水分だけは十分にとって何もせずぼっとしている。それで良いのだと思います。冷たい麦茶、烏龍茶、ジャスミン茶の3種(ペットボトルで売っているものではなく、ティーバッグを熱湯に入れて自分で作るやつです)を冷蔵庫に常備して、とにかくお茶を飲んで心を落ち着けることが大事です。

 

それにしても、日本人は終戦記念日といえば二度と戦争を起こさないとか、平和を祈ろうとか感覚的なことばかり口にしますが、いい加減にそこからもっと前に進めないんでしょうかね。昨年の今日、8月15日というブログを書いていて、言いたいことはそこに全部書きましたので繰り返しません。

 

尖閣をどうやって守るのかとか、日本のEEZにミサイルを撃ち込まれてただ抗議するだけでいいのかとか、政治家が靖国参拝するとけしからんと決まり文句で言ってくる隣国に大きなお世話だと言い返せないのか、とか、考えることはたくさんあります。ロシアに攻め込まれて必死に抵抗して戦っているウクライナの戦争を、私たちとしてはどのように考えるのか、とか、戦争を考えるのであれば国際政治の理解が不可欠でしょう。

 

8月15日の日本人を外から見たら、寝ぼけているとしか映らないのではないでしょうか。