「川崎・しんゆり芸術祭」ことアルテリッカ。
今年で10周年になるそうです。
「音楽の町」「芸術の町」をキーワードに
町おこしをしているケースは全国に多々ありますが
10周年を迎えたら、
随分定着している部類ではないでしょうか。
比較的ご近所なので
今までも興味はあったのですが、
ラ・フォル・ジュルネ東京と日程的に重なっていたり
モタモタしているうちにチケットを取り損なったりで
中々ご縁がありませんでしたが、
今日、行ってきました。
小山実稚恵さんと東京交響楽団のコンサートです。
今回も気が付いたのは結構ギリギリでしたが
ラスト何枚かのチケットを無事入手できて、行って参りました。
前半はショパンの協奏曲1番。
ピアノの音色はとても軽やかでした。
実は協奏曲ってまだとっっっても不勉強でして、
メロディも途切れ途切れにしか
分からない状態だったりするのです。
でもとても心地好い響きで……はぁ、幸せだ💕。
後半の「英雄」は、以前指揮法講座を聴講した時に、
第一楽章だけ二日間とことん聞き込んだ曲です。
懐かしい~~と思いながら楽しみました。
実は先月後半から体調を崩して仕事を休んでいて
やはり2時間ほどのコンサートでも
結構体力を消耗する予感があって不安だったのですが、
何とか無事お家に帰ってこられました。
……ね、寝よ……
