おはようございます。
お陰様で、株式会社スタディオアフタモードは昨日誕生一周年を迎えることが出来ました。
そもそも、は2008年のこの日、松岡正剛氏からアルスコンビネーターという肩書きを戴いたのが始まりで、毎年この日をマイルストーンにして色々とやっていこうと決めたのでした。
今年は、電子雑誌『週刊AFTERMOD E-PRESS』の創刊と、ライブオンワイアーの大改革を中心に進めてきましたが、どちらも達成することが出来ました。さて、2011年の10月はどうなっているか。楽しみです。2012年には大きなプロジェクトが控えています。それに向けて着々と。
さて、個人的には現在配信中のAFTERMOD E-PRESS第8号にて、トゥール・スレーンの記事を書きました。これを皮切りに、ちょっと異質のジャーナリズムへ広げていこうと思っています。後は、対談ですね。僕のテーマの1つでもあります。誰かと話すことで生じる場を、テクストでアーカイヴしていく。
ショーペンハウエルは『哲学とその方法について』において、異なる意見の交わし合いによって世界を立ち上がらせるか、あるいは補完して世界を体現するものでなければ対話編の意味はない、としてます。しかし、彼の言う「合理主義」においてはまさにその通りだと思いますが、「照明主義」へのトリガーとしては、十分に可能性があると思います。対話のテクストが思考の場を作る。そこにはとんでもないアブダクションが生じるだけの、パワー(強い、あるいは弱い)と余白があると思います。
折角なので、今日の祈念に 【AFTERMOD E-PRESS】の横幅を大きくして、より雑誌っぽくしてみました。ブラウザの「印刷」でプリントして頂くと、A4版4~5枚になります。(サイト右上のプリントボタンだと字が極端に小さくなってしまうので、ブラウザを右クリックして印刷してくださいませ。文字の大きさは、サイト上の右上の「A」のボタンで変えられます。)
http://www.aftermode.com/press
アフタモードのオフィシャルサイトもほぼ完成しているので、是非ご覧になってくださいませ。
http://www.aftermode.com
では、今日から次の1年。気合いを入れて参ります。
とりあえず授業に行ってきます。今日は菊名です。
お陰様で、株式会社スタディオアフタモードは昨日誕生一周年を迎えることが出来ました。
そもそも、は2008年のこの日、松岡正剛氏からアルスコンビネーターという肩書きを戴いたのが始まりで、毎年この日をマイルストーンにして色々とやっていこうと決めたのでした。
今年は、電子雑誌『週刊AFTERMOD E-PRESS』の創刊と、ライブオンワイアーの大改革を中心に進めてきましたが、どちらも達成することが出来ました。さて、2011年の10月はどうなっているか。楽しみです。2012年には大きなプロジェクトが控えています。それに向けて着々と。
さて、個人的には現在配信中のAFTERMOD E-PRESS第8号にて、トゥール・スレーンの記事を書きました。これを皮切りに、ちょっと異質のジャーナリズムへ広げていこうと思っています。後は、対談ですね。僕のテーマの1つでもあります。誰かと話すことで生じる場を、テクストでアーカイヴしていく。
ショーペンハウエルは『哲学とその方法について』において、異なる意見の交わし合いによって世界を立ち上がらせるか、あるいは補完して世界を体現するものでなければ対話編の意味はない、としてます。しかし、彼の言う「合理主義」においてはまさにその通りだと思いますが、「照明主義」へのトリガーとしては、十分に可能性があると思います。対話のテクストが思考の場を作る。そこにはとんでもないアブダクションが生じるだけの、パワー(強い、あるいは弱い)と余白があると思います。
折角なので、今日の祈念に 【AFTERMOD E-PRESS】の横幅を大きくして、より雑誌っぽくしてみました。ブラウザの「印刷」でプリントして頂くと、A4版4~5枚になります。(サイト右上のプリントボタンだと字が極端に小さくなってしまうので、ブラウザを右クリックして印刷してくださいませ。文字の大きさは、サイト上の右上の「A」のボタンで変えられます。)
http://www.aftermode.com/press
アフタモードのオフィシャルサイトもほぼ完成しているので、是非ご覧になってくださいませ。
http://www.aftermode.com
では、今日から次の1年。気合いを入れて参ります。
とりあえず授業に行ってきます。今日は菊名です。