破壊か創造か? 「焼肉 meets いちご」で、いざ“味の向こう側”へ
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なんでもやりゃあ良いってもんでもないですが、
こういう人に迷惑をかけないバカなことは大歓迎です。

3月の写真展で協力して戴いた、新宿でゴミ拾い活動を展開する路上詩人荒川祐二さんも、
ちょい悪の服装で道行く人にカントリーマアムを配るという謎の活動をしたそうですが、こういうのは、実に良い。
突き詰めると、タモリを通り過ぎてみうらじゅんに行き着くわけです。

一見、勇気の無駄遣いに見えますが、こういうアノマリーというか、異質な特異点というか、そういう活動の先に、新たな思考やコミュニケーションがあったりするんですね。

いちごミルク味の魚肉ソーセージなんか、もう赤字覚悟の遊び心だったわけでしょう。そういう大人が居ることが、夢を与えることになるんですね。

結局、王道や常識の中では、革命的ブレークスルーは起こりえないわけで、みんながそっぽを向いているような、あるいは気づかないような所に、予測不能な未来の楽しみが後ろ髪をちらつかせているわけです。

そんなこんなで、今年下半期は、ちょっと冒険してみようと思います。
さてさてどうなることやら。