今日は「節分」、豆まきの日である。


東日本生まれの自分にとって
「恵方巻」の風習は馴染みが無かったが、
最近はよく見かけるようになり、
違和感がなくなった。


さて、
今年の恵方は「西南西」だという。


日本の西南西を見てみると、
中国の上海、そのもっと先は
インドのムンバイがある。


さらにその先には、
ケニア、コンゴなどアフリカの国々に至る。


偶然にもこれらの地域は、
日本にとっても経済的に注目の地域である。


上海は中国の一部だが、
経済特区的存在で急速な発展を遂げていて、
日本にとっても重要な都市。


ムンバイも同様で、
インド経済発展はこの都市が
中心となっている。


自分の契約先の会社も
先頃ムンバイに拠点を設けた。


さらにケニア、コンゴは開発途上国ながら
膨大な若年人口と急速な経済発展が
これから見込まれている国だ。


その年の恵方に向かって
恵方巻にかぶりつくと
いいことがあるというから、
信じる人はやってみる価値があるかも。